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【代表あいさつ】

 201010月に、学生主体の団体を高山先生、メンバーの一員である竹内さんと立ち上げました。

 アジアの発展途上国の中には、貧しさのために学校に行けず、読み書き、算数などを学ぶことができない子どもたちがたくさんいます。中には、危険な労働を強いられたり、人身売買の被害を受けたり、違法薬物などに手を染め、挙句運び屋にさせられるケースもあります。「義務教育」を学ぶべき時期に、これらの問題に直面する子どもたちを支援するため「たすき」を結成しました。

 学生からの視点と若いパワーで世界の恵まれない子どもたちに最低限の義務教育を!をスローガンに、優秀な仲間たちが集まってくれました。まだ、人数は8人と少数ですが、全員がアルバイトをしながらの自費参加型での海外活動を体験しており、その貴重な経験を通して、現場主義に基づく実行力のあるボランティア活動を目指しています。

 海外活動中においても、毎晩深夜遅くまでミーティングを欠かさず、活動がよりよい方向に行くように、メンバー全員で討論し努力をしています。メンバー自身が大きく成長できるような環境を作っていくだけではなく、学生主体を言い訳にしない責任ある支援活動を行っていき、子どもたちの教育問題の解決のために団体を牽引していく所存です。

 暖かい皆様のご支援、ご鞭撻を宜しくお願い致します。

 

日本チームアドバイザー

たすき設立メンバー  角 憲和

   

こんにちは。


この度 たすきの代表になりました西川ひかりです。

滋賀県出身、現在 京都教育大学の3年生です。



私が初めてカンボジアに行ったのは1年生の春休みです。

そこで、現地の人々のエネルギーに圧倒され、たくさんのかわいいかわいい子どもたちに出会いました。

今年の春には、僭越ながら「ひかりスマイル運動会」という名前で運動会を開催しました。

体育の授業のない小学校での運動会は、どのようなものになるのか、ドキドキでしたが、予想以上に盛り上がり、白熱したバトルがたくさん繰り広げられました。

子どもたちの一生懸命な姿、笑顔は周りを幸せにする力を持っていると改めて感じました。


たすきの活動で行ったのは、まだカンボジアに3回、ミャンマーに1回だけですが、信頼関係を築く大切さ、継続することの大切さを、現地の声から実感しています。

たすきが、文房具を支援することを決めた背景には先輩方のたくさんの思いがあります。

たすきの支援が、未来を担う 子どもたちの学習の一助になることはもちろん、何か小さなきっかけになったらとてもうれしいです。

 

代表として、至らない点も多々あると思いますが、たすきには、日本にもカンボジアにも頼れる仲間がいます。

支えてもらいながら、一生懸命がんばりたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

アジア教育支援グループたすき
代表 西川ひかり